「PHOTO-Series」がVer.6.3にバージョンアップしました。
バージョン6になって、「PHOTO-Series」は「GRADE」と合体、プリポスト一体型として大きく進化しました。前回のVer.6.1までは、一部のモジュールが適用されないままでした。今回のバージョンアップで、全モジュールに適用されました。これにより「PHOTO-Series」は名実ともにプリポスト一体型になりました。(Ver6.0Ver.6.1のページも併せてご覧ください)

全モジュールに適用範囲を拡大
プリポスト一体型が全てのモジュールに適用され、あらゆる種類の電磁場解析が「PHOTO-Series」のみで行うことが出来るようになりました。
外場併用法の適用範囲の拡大
外場機能がPHOTO-WAVEjω、PHOTO-VOLTでも使用可能となりました。
物性の取り扱い範囲が拡大
PHOTO-WAVEjωにおいて誘電率と透磁率の異方性が扱えるようになりました。また、PHOTO-MAG、PHOTO-EDDY、PHOTO-MOTIONにおいて、比透磁率の非線形異方性の入力が可能になりました。
取り扱える入力電流の拡大
PHOTO-MAG、PHOTO-EDDY、PHOTO-MOTIONでループ電流の入力が可能となりました。
損失計算に関して
PHOTO-MAG、PHOTO-EDDY、PHOTO-MOTIONにおいて、鉄損の計算が可能となりました。
モータの解析に関して
PHOTO-MAG、PHOTO-EDDY、PHOTO-MOTIONにおいて、d軸q軸インダクタンス解析が可能となりました。
回路の取り扱いに関して
PHOTO-MAG、PHOTO-EDDY、PHOTO-EDDYjω、PHOTO-MOTIONの3次元モデルでは、外部回路を考慮した解析が可能になりました。